活動情報
8月22日(金) 株式会社ダイフク「日に新た館」見学会レポート
2025.08.26
2025年8月22日、株式会社ダイフク様ご協力の元、総合展示場「日に新た館」(滋賀県)にて見学会を開催いたしました。協会会員の皆様が集まり、物流の未来を体感する貴重な機会となりました。


※ダイフクHPより引用
■「日に新た館」とは
「日に新た館」は、マテリアルハンドリングのリーディングカンパニーである株式会社ダイフクが、自社の技術力と物流ソリューションを実機で紹介する体験型施設です。館名は社是の「日新」に由来し、常に革新を追求する姿勢を象徴しています。
館内では、自動倉庫、仕分けシステム、搬送機器などが実際に稼働しており、単なる展示にとどまらず、リアルな物流現場を再現した空間が広がっています。特に注目を集めたのは、AI・IoTを活用した次世代ソリューションの数々。センサーによる在庫管理の自動化、ロボットによるピッキング作業の効率化、省エネ設計による環境負荷の低減など、持続可能な物流の実現に向けた取り組みが随所に見られました。
ご参加の皆様は、実機を間近で観察しながら、案内者の丁寧な解説に耳を傾け、技術の背景や導入事例について理解を深めました。特に、物流現場での人手不足や業務効率化といった課題に対し、どのようなソリューションが現実的に機能しているのかを具体的に学べる点を高く評価されておりました。


※ダイフクHPより引用
■参加者の声
見学後のアンケートでは、「自社の改善にも活かせそう」「物流の未来像が見えた」「実機を見ながら説明を受けられるのが非常に分かりやすかった」といった声が寄せられました。中には、「物流に携わる者として、技術革新のスピードと可能性に改めて驚かされた」と語る参加者もおり、見学会が単なる視察を超えた学びの場となったことが伺えます。
異業種・異業態の企業が一堂に会することで、視野が広がり、新たな連携の可能性も感じられる場となりました。

■協会としての意義
今回の見学会は、物流現場の課題解決に向けたヒントを得るとともに、技術革新の可能性を肌で感じていただける内容となりました。協会としても、こうした交流の場が、会員企業間のネットワーク強化と業界全体の発展につながることを改めて実感いたしました。
ご協力いただいた株式会社ダイフクの皆様、又、ご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。今後も日本3PL協会では、会員の皆様の学びと交流の機会を創出すべく、各種イベントや勉強会を企画してまいります。引き続き、皆様のご参加とご支援を宜しくお願い申し上げます。
一般社団法人 日本3PL協会 事務局